空間と記憶のコントロール

『山賊ダイアリー』 岡本健太郎著  重要なのは再生産可能な資源をベースに構築される手応えの連鎖(=共同体)の再構築とグローバル経済からの独立だ

ストックで生きていく世界とはどんなところなのだろうか? http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20140425/p1ストックで生きていく世界とはどんなところなのだろうか?2〜ストックはどこから来たの? http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20140429/p1 …

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012に行ってきました。

ずっとずっと行きたかった越後妻有トリエンナーレ2012。いってきました。聖地巡礼というわけじゃないけど、友達と、いきなり思い付きみたいな珍道中で、とてもたのしかった。イメージは、ゆうきまさみさんの『究極超人あーる』の撮影旅行のノリ。こうい…

コロニアル・ウィリアムズバーグ (Colonial Williamsburg)に行ってきた!

大学時代からの念願だったコロニアルウィリアムズバーグに行って来た。くわしくは、ここのサイトをもてくれればいい。ウィリアムズバーグのサイト http://www.history.org/僕がここに執心した理由は、なんちゃってアメリカ・ウッオチャーとしては、アメリカ…

スミソニアン博物館/航空宇宙博物館  ワシントンDC 写真2

スミソニアン・インスティチュートの航空宇宙博物館にいってきました。ここの凄さは、アメリカにおける航空産業の歴史が、そのまま世界の航空産業の歴史そのものだというのをわからせてくれる。黎明期のレシプロから最新のジェットの旅客機、戦闘機はては、…

『コクリコ坂から』 宮崎吾朗監督 普通のアニメ制作会社になろうとしているスタジオジブリ

評価:★★★★4つ (僕的主観:★★★★☆4つ半) 視聴終了後、集約して感じたのは、「スタジオジブリは普通のアニメ制作会社になろうとしているんだな」ということでした。 これは悪い意味ではありません。宮崎駿という個人の妄想が時代の文脈を超えてエンターテ…

『磯崎新の「都庁」〜戦後日本最大のコンペ』平松剛著 「東京」を巡る物語〜東京の縦と横をシンプルに描く良書(1)

磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ平松 剛文藝春秋 2008-06売り上げランキング : 4351Amazonで詳しく見る by G-Tools 評価:★★★★★5星つ (僕的主観:★★★★★5つ) ■「東京」を巡る物語1〜東京の縦と横をシンプルに描く良書厚い、字が細かいし小さい・…

『養老天命反転地』 荒川修作+マドリン・ギンズ 身体を通して感じる空間

■建築への眼差し僕が定期的に空気のように毎日訪問するBlog『千の天使がバスケットボールする』の樹衣子さん が、Le Corbusier ル・コルビュジェについて記事で取り上げていて、久しぶりに建築のことを思い出した。まだ行っていないが、表参道ヒルズも僕が好…