Washington's War (Full Movie) - General George Washington and the Revolutionary War

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7/15(水)。アメリカは、6.5万人/dayの新規感染者で、もう何がなんだか、ニュースを見てても気が重い。フロリダは、死者数がNYのの最悪ケースに近づきそうとのこと。・・・なのに仕事が重くて、毎晩夜中まで。カリフォルニアも、再度ロックダウンに踏み切ったので、やっぱり岩田健太郎さんら専門家が、予測していたように、全世界が落ち着くまで、増加とロックダウンと低下と再開の繰り返しになるというのは、間違いないな、と思う。この現実をベースに、同「その後」を生きるかという哲学というか、心構えはいるよなぁとしみじみ思う。

さて、上記は、Twitterで流れていて、見たら止まらなくなってしまった。西川秀和さんの『アメリカ人の物語』を、ものぅごぉーーーーーくゆっくりメモとりながら、いろいろ調べながら読んでいて、革命戦争期やワシントンのことに思いをはせていたので、「この辺りの歴史感覚や地理感が」それなりにある状態で見ると、こういう歴史再現ドキュメンタリーみたいなものは、物凄い萌える。やはり、風景や、意匠、態度、武器とか、字ではイメージしきれていない具体的なものが、ガンガンリアルに見れるから。ちょうど、Valley Forge (バレーフォージ)のあたりを今は読んでいる。

ボストンのDorchester Heights (ドーチェスター・ハイツ)も、このあたり、観光に家族で行った。惜しむらくは、その時は、まだ頭の中にイメージが強くなかったので、へーと流すだけになってしまったが、この地理構造を知っていれば、海を見ながら、フランス海軍やイギリス海軍の動きを考えられたのに、とちょっと悔しくなった。

Dorchester Heights - Boston National Historical Park (U.S. National Park Service)


僕は西海岸に住んでいるので、まだ数年はコロナの問題は収まらないだろうから、もう東海岸に旅行に行くという可能性は、かなりないと思うので、さびしくて、ちょっとがっかり。昔リンダグラットンさんの『ワークシフト』を読んで、ヴァーチャルな観光や通信のレベルが上がれば、「実際の移動」というのは、とても高価で贅沢なものになり、人の国際間の移動は激減するかも?みたいな未来が書いてあって、それは全く想像できないなーと思っていたのだが、まさにこのことだったんだ、と震撼する。つい先日まで、グローバリズムは、なんといっても正義という感じだったが、それ自体は僕は変わらないと思うが、様々な物理的制限が違う時代が来るのは間違いない。

ちなみに、けさのNBCのニュースでこれやっていた。いやーなんというか、、、。


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まぁ、そう思いながら、やれることを、コツコツやるしかない。マクロの未来に思いをはせるの趣味であって、人が生きるのは目の前のことを淡々とこなすしかないものだから。と思いつつ、アサシンクリード3ができていないのが、自分の中ですごい残念。なんとしてもやらなければ、とこの映像を見て、思いを新たにした。


アメリカ人の物語16 厳冬のフォージ渓谷: 革命の剣 ジョージ・ワシントン8 アメリカ独立戦争(ホワイト・マーシュの戦い) (歴史世界叢書)


いま、、、、それですごい、いいなぁーと思うのは、アフリカンアメリカンから見たアメリカの「今」や「歴史」をこれでもかと映画なり見続けて考えてたので、それと、比較すると、ワシントンや革命戦争の歴史って、物凄い味方の角度が変わる。同じアメリカじゃないみたいだ。これ、この現実の差異を知らないと、話が全く通じなくなってしまうだろうなぁ、としみじみ思う。両方を見れるのは、とても幸せなことだ。


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保守ではなく反左翼というカテゴリーで

David Brooks:

People like Biden. I think (AUDIO GAP) his agenda. But, right now, that seems to enough.

I had a lunch with a Republican senator a couple years ago now. And he ran. He was up in 2016. And he said, what was interesting about my rallies in 2016, he said, I didn't know any of these people, that they were not the Republicans I had known in my state all of my life.

There was a new group that came in and took over. It was a hostile takeover of the Republican Party. And the people in the Jefferson Project, and people in the Bush campaign, are conservatives. Trump is not a conservative. He is an anti-leftist. And there is a difference.
And so, if you are a Bush person, say, and a lot of the Jefferson Project people are McCain people, you served a man of character. You sort of believe in America's expansive role in the world. You believe in immigration.

What the Trump party offers you is neither character nor good policy. And so for a lot of people, I am surprised it has taken them this long. This is a clear choice, that they need to change, and they are willing to give up on judges and some of the other issues they care about just for the moral health of the country.



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このトランプ政権の支持者が、「保守」ではなく、「反左翼」というのは、なるほどなぁと思いました。ずっと考えてきたことが、クリアーに少しなった気がする。僕も、トランプさんやトランプさんの支持者の、激しやすいポイントって明らかに、「左翼全般を敵視する」という部分にあるよなって思うんですよね。左翼の定義は、ブロードで、リベラルがすっぽり入るのですが、アンティファなどの治安を乱す極左の活動をターゲットに、言説、メッセージに乗せてやると、極端なくらいに火花が散って爆発する。「反左翼」には、そういった「秩序の紊乱を許さない」という直接的なところから、「現状を維持する(+保守)」につながって、「白人至上主義などを包含する反リベラル」まで、全部おおってしまいやすい。でも、「反左翼的なもの」だけに焦点が合うと、古き良き共和党、GOPの価値観にまで抵触しちゃうので、そこでコンフリクトが起きる。

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George W. Bush元大統領が、バイデンさんを支持するという話が出ていたが、上の文脈の、共和党内部での派閥というか支持志向の違いが、うっすらと分かって気がする。民主党の、中道と極左の差はずっとモニターしてて、分かっていたんだけれども、共和党は現政権ということもあるし、いまいちよくわからなかったんですよね。ただ、だいぶ考え方には差があるのはわかっていたんですが、なるほど、ボストンティーパーティーなどの右派、中道(=これが保守に当たるのだろう)そして、それと反左翼は、いいカテゴリー分けかもしれない。今後の考えの、手がかりになりそう。


いままでずっと民主党の分裂を考えていたんだけど、これをきっかけに、違いが理解できるかも。

US President Donald Trump has railed against the "cancel culture" of those who toppled monuments during recent anti-racism protests, in a speech to mark 4 July at Mount Rushmore.

He condemned those who targeted statues as "angry mobs" trying to deface "our most sacred memorials".

Mr Trump accused protesters of "a merciless campaign to wipe out our history, defame our heroes, erase our values, and indoctrinate our children".

"We will not be silenced," he said.
Mount Rushmore: Trump denounces 'cancel culture' at 4 July event
www.bbc.com

www.bbc.com


www.texastribune.org



閑話休題


トランプ陣営にとっては寝耳に水だったようだが、主流メディアにとっても驚きだった。次第にわかってきたのは、この驚くべき現象の背後に、ソーシャルメディアTikTokのユーザーとK-POPのファン、そして「TikTokおばあちゃん」というニックネームをつけられた女性の存在があるということだ。ピート・ブーテジェッジ(注:民主党の候補として2020年の大統領予備選に出馬したが後に辞退)の選挙ボランティアを始めた1年前までは無所属だったというこの女性は、「トランプ集会のチケットをリクエストしたうえで行かない」という具体的な抗議運動の方法をTikTokで伝授した。このビデオが若者の間でシェアされて広まった。この方法を広めたもうひとつの意外なヒーローは、ARMYと呼ばれる団結力が強いK-POPのファンだという。以前からトランプに対し批判的だったK-POPファンによるチケットのリクエスト活動はさらにめざましいものだったようだ。

imidas.jp

僕は、これはどう受け取ればいいのか、まだ自分の意見が固まらない。というのは、トランプ大統領のラリーに対して、要はサイバーテロをしたことになるんだろうと思うけど、、、これって、違法行為なんじゃないの?と思うんだよね。もしくは、仮に違法ではないとしても、これを、肯定的に受け入れていいものかどうか、僕はかなり疑問だ。トランプ大統領への批判ということで、肯定的に見ている人が多いが、これはそうとってはいけないんじゃないの?と思う。


というのは、これって、たとえば、仮に、民主党の候補者、、、たとえばバイデン候補が実際の集会をする時に、同じことをやり返されたら、そんなことはやめるべきだ!となるはずだと思うんだよね。自分に都合のいい相手や集会に対して、集会自体の妨害行為を肯定なり、、、、しくなくとも批判しないのは、ダブルスタンダードになってしまう。あまり暴力的なことを肯定してしまうと、際限のない報復合戦の例になってしまうので、これは、僕はあまり認めたくないなー。なによりも、いまのトランプさんの戦術は、明らかに、「秩序に対する破壊活動、テロ活動をする奴らを否定せよ!」というメッセージなので、ここを野放しにするのは、非常に危険だと思うんだよね。少なくとも、実力による妨害は、肯定されるべきではないともうなぁ。


しかしながら、、、僕自身も線引きをどこのあたりにするかは、悩んでしまう部分はあって、同じことは銅像の引き倒しにも言えるんだけど、あれは僕は、「行き過ぎであってもやるべきもの」のような気もするんだよね。あれは実力行使に出ないと、そのまま極右の歴史の記憶が固定されてしまう、、、というのは、なるほどというか思ってしまうんだよね。。。。。。というと、まさにいまの自分の批判と同じ批判が帰ってくるんだけれども。自分のなかで何が違うんだろう、、、というのを、いろいろ感がさせられる今日この頃。


これって、どこまでが、世界の停滞を打破するべき抗議活動なのか、というのと、秩序を破壊する革命活動なのかの、線引きって、実際は難しいんだよね。いろいろ考える。これって、まさに「自分の実際のスタンス」、ポジショニングが問われる話だから。


ちなみに、このコロンブスリー将軍銅像の破壊活動や南軍旗の起きている現象は、僕は歴史修正主義や、日本と韓国でいうと従軍慰安婦問題や慰安婦像の話と、ハイレベルで考えると現象としてシンクロしていると思うんですよね。ことは思想戦争なので、どっちの「歴史的な解釈」が勝つかの、実力闘争になっている。「行き過ぎな行動や捏造による実力行使」をしてでも、現状の「極右的な捏造の歴史修正主義」に抵抗しないと、そのまま現在の(もしくは過去によって固定された)歴史解釈の捏造が継続してしまうので、手段は問わず、行動を起こす!!!。革命を志向する思考なんだけど、、、、これって個別のケースですごく、よくわからなくなる難しい問題。例えば、ドイツでいえば、アウシュビッツはなかった!みたいな意味不明の話に対抗するためなら、ウソや捏造を通してもそういった極右思想を止めなければならない!と言われると、ウソはともかく、、、うーん、そうかも、と思うでしょう?。さすがにアウシュビッツなかったは、ないだろうと。でも、これが、南軍旗やリー将軍コロンブス銅像や、従軍慰安婦像とかになると、価値観と現勢力の実力闘争になるので、、、わけがわからなくなる。そもそも特にローカルな闘争は、外から見たら意味不明になる。事実関係って、本当に難しいから。コロンブスが、ネイティヴアメリカン虐殺のシンボルで、西海岸の諸州は認めていないで、東海岸や南部側とケンカしているとか、アメリカ来るまでで、僕は知らなかったよ。そうすると、どの民族、どのグループ、どの価値観を信じているかによって、「どのあたりが歴史的事実で保守的(=まぁ妥当な歴史解釈)な視点」かは、かなりずれてしまう。こうした歴史の解釈をめぐる、、、歴史の記憶をめぐる闘争が世界中で起きているのは、まさに20世紀の価値が、いまリビルドされる時期に来ているからなんだろうと思う。こういう歴史解釈をめぐる、動揺を見ていると、「書かれた歴史」とか「定まった歴史」というのは、まじでめちゃくちゃ信用ならねぇな、と凄い思う。自分の現在の思想信条から、解釈しなおしているわけだから。


閑話休題


この独立記念日ウィークというか、休みは、いつもや旅行に行くので、家でゆったりしないので、ずっとトランプさんの式典やスピーチを見てた。しかし、もう驚くのなんの。なんというか、ポリコレに対して、これでもかとケンカを売る姿勢は、極論で自分の支持層の身を選挙対策で見ているが、凄くわかる。同時に、「アメリカの保守的な白人中心主義の価値観」のステレオタイプを強調して見せてくれるので、なるほどなぁ、アメリカの中産階級の白人には、世界はこう見えているんだなぁ、と非常に興味深かった。というのはべ、、、なんというのだろう、最近アフリカンアメリカンの映画やドラマを見ていると、その視点は、リベラルで極左の方に価値観が触れている視点だと思うんだけど、これまでのアメリカの歴史が全く違って見えるのね。でも、いま同時に、ワシントンとハミルトンの自伝を見ていると、なんというのあかなぁ、ヴァージニアやピルグリムファーザーズのアメリカの歴史が、どんどん変わっていっているのが、凄い感じる。だって、建国の父のワシントンやジェファーソンだって、奴隷肯定の差別的な人種主義者にしても、事実から言っておかしくないので、そうすると歴史の解釈が全く変わってしまう。この二人が、「本来もっと自由で平等なアメリカ」の反動的な敵対者として描かれても、おかしくないわけだから(苦笑)。いや、それは、さすがにねぇだろうといいたいところだけど、これが南部の話になると、もうめちゃくちゃ複雑になるのがよくわかる。


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Mt Rushmore Speech



なので、無批判に見ていると、非常に偏った「物語」を見せられている可能性があるというのは、特に今回の『13th』などの映画を見ると、そういう視点で歴史を再構築もできるのだ、と驚く。そして、今度はこっちばかりを見ていると、またそれはそれで偏るのだろうと思う。まぁ極右と極左の視点は、同時に見ておかないと、ほんとうの中道はわからないんだろうと思う。


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7/4は、フラストレーションがたまっているのか、物凄い花火だった。毎年、それなりに音がするけれども、今年は、寝れないぞ!というくらい、ガンガン凄かった。ほとんど違法。いやーストレスたまりまくりだな、アメリカ人。


【AzukiaraiAkademia2020年6月ラジオ】アメリカBLM抗議デモと暴動+僕ヤバとラブコメ


Academia/Academia/アメリカBLM抗議デモと暴動+僕ヤバとラブコメ 2020/06/20


タイトルで、既に意味不明的な感じがするが(笑)。いつものアズキアライアカデミアのクオリティ。6月の放送。LDさんの認識が、興味深かった。彼の「革命」に対する認識は、とても面白い。もともと、ずっと考えてこだわっているところだったのですが、今回の銅像の打ちこわしの話とリンクして、なるほど!という納得がありました。アメリカの銅像打ちこわしが、建国の父にまで飛び火して、さらに地理的に連合王国やベルギーなどヨーロッパに飛び火しているのは、世界の「人種差別に関する認識」に革命が起きている流れで考えるとわかりやすい。また、「革命」は、基本的に暴力を伴うし、少なくとも憲法レベルのコモンセンスを、まっさらな更地にすることを要求しているわけで、そこには止まることはない。そして、だからこそ、保守、右翼サイドが、この問題を法と秩序、公安(パブリックセキュリティ)の問題としてアクションするのは、正しいのだろうと思います。ただ、日本は、この「流れ」が全く理解しているようにも、ついていっているように思えないので、先の大戦に突き進んでいったときに「国際情勢に対する感度のなさ」が、また出てきている気がして、不安です。


などというまじな話の最後は、ひたすら最近僕ヤバが、素晴らしすぎるという話でした。相変わらず、我々の会話は、脈絡が飛びすぎ。

The Capitol Hill Autonomous Zone (CHAZ)って、もうGeorge Floyd protestsと関係ないよね、これ。


本日は、6月26日の金曜日。さっきゴールドマンサックスのCOVID19に関するデータを読んでいたけど、やばいね。アリゾナやテキサス。特に、カリフォルニアは、躍進。うれしくないけど。特に、ロサンゼルスカウンティの上がり具合が半端ない。わがオレンジカウンティは、まだそれほどでもないのが、少しの安心?材料。5月末から、まだ一月もたっていないのに、何か月もたったような感覚がある。今週6/22の週から息子のサッカーのクラブの練習は再開。サマースクールもだいぶ再開。もちろん、距離を保ったり、いろいろ制限はあるけど。でも、何とか日常を再開しよう、元に戻そうという雰囲気は、あるものの数字が裏切っている。どうなるのかなーと、不安はますばかり。

もう一つのホットシューは、やはりビザ発給停止問題。アメリカの労働者を守るというイメージのもとに進められたのですが、実効はかなり疑問。しかし、移民や外国人を減らそうとする、「なる振りかまわない」行動力は、支持者にどう映るのだろうか。この辺になると、思想戦争的な対立を帯びる話で、アメリカを移民の国ととらえるか、それを制限する鎖国傾向を選ぶのかは、価値のコア中のコアなので、これは意外に重い気がする。とはいえ、それ以上に、経済の失速が、凄すぎるというのもある。4月の14.7%は戦後最悪。5月は持ち直して、13%。トランプ大統領は「経済再開は極めて順調だ」と主張しているが、失業率は金融危機時のピーク(09年10月、10.0%)を超えたまま。というよりも、僕の周りのアメリカ人の友人が、MBAホルダーをはじめ、どんどん解雇されたという連絡が来る。君のところで、職はないか、という連絡も。勤続年数が10年を超えるようなベテランも含めてなので、正直、過酷なのが、肌感覚で分かる。もちろん、自分だって、どうなるかわからないし。個人的な感覚では、アジアは平静を保っているように感じるが、アメリカ経済は、ダメージがシリアスすぎる気がする。とはいえ、with-corona、after-corona、post-coronaどんないい方でもいいけれども、需要の在り方が、過去とは全く違ってしまった感じもするので、単純な不況とは言えない気もする。

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とはいえ、クオモさん州外からの移動には、14日間の検疫を設けるということで、第二波がシビアな現実になってきているのがわかる。


さてさて。

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The Capitol Hill Autonomous Zone (CHAZ)が、シアトルで生まれているんだけれども、、、解放区?とでもいうのかな?。これ、非常に興味深いと思っている。George Floyd protestsから黒人のシステマチックレイシズムに対してプロテス運動が広がった後、略奪・暴動が同時並行でされるようになり、CHAZになった。これって、異なる目的というか運動が、同時に起きているので、区別しなきゃいけないんだろうと思う。実際、CHAZを見れば、ほとんど白人ばかりで、これが黒人の扱いに対する抵抗運動にはもう思えない。

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ずっとヒラリークリントンさんの選挙運動から、民主党の動向を追っている時に、バーニーサンダースの支持者が、白人の男性の若者の極左の運動家が多く、彼らの目に余る暴力性や行き過ぎに注意を向けるべきという話をずっと気にしていたんですよね。というのは、これが悪いっていうんじゃなくて、白人の若者を中心に、民主党内では、最左派にあたるメンバーが強い力を持っていることは、極左への要求が根強く深いということだと思うんですよ。特に、白人の男性の若者に。「このこと」と、とてもリンクする気がするんですね。特に、シアトルなど北部カリフォルニアは、リベラルな傾向がとても強いので、なるほどなぁと思ってしまうんですよね。↓この本を読まないと、、、と最近しみじみ思っている(まだ読めていないので)。

American Character: A History of the Epic Struggle Between Individual Liberty and the Common Good (English Edition)


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左派の中にも、「極端な左派」が力を持ち、民主党の中道勢力を侵食している。この「構造」は、バーニー現象で、よくよくわかるのです。ここでの極端なリベラルの思想は、中道的なリベラルな人からは、嫌悪されるほど極端で、なかなか受け入れられない。そして、その果てに、アンティフアなどの暴力肯定の組織がいるわけです。トランプさんやその支持者が、これらのアンティファ的な、秩序の破壊者、暴力行為に対して、強硬に対処しなきゃいけないという反応は、わかりやすい。実際に、暴力行為なので、パブリックセキュリティの観点から、これを武力で鎮圧せよ、と言って憎しみをまき散らすのは、それそれで、正当な筋道です。銅像だって、ガンガン壊したら、それはそれで犯罪です。民主的なプロセスを無視しているわけですから。The Capitol Hill Autonomous Zone (CHAZ)なんかは、もう完全に、左翼革命志向だよねというのがわかる。警察の交渉する代表が黒人だったりして、解放区にいるのが白人だったりすると、もうGeorge Floyd protestsとかとは、まったく関係ないよね。

けれども、同時に、やはりこの構造が凄く「利用されやすい」のは、


1)そもそも平和的なデモでありたいGeorge Floyd protestsも一緒くたに、意図的に混同して、秩序の破壊者として宣伝して悪魔化する

2)同じく問題の根本である、白人警官によるシステマチック(インスティテューショナル)レイシズムに対しても同じく、まとめて否定する。

3)問題の根本の一つは、保守中道から極右やファンダメンタリストなどの宗教右翼の台頭であるのに、そちらは無視。


というように、極左と極右の対立であると、いってみれば、共産主義革命や左翼主義革命の無政府状態に対する鎮圧というカードで対処しちゃおうとするんですね。George Floyd protestsです。とはいえ、こういうカードが、ニクソンレーガン以来常に共和党側にはあるということ、考えないと、あまりに極左に走るのは、特にアンティファなどの暴力肯定は、危ないよね、という構造はあるはずなんです。「にもかかわらず」激しく、根強く、急進左派の指示と行動は、何かガス抜きがない限りとまらないほど、根深いというのが、僕には興味深いです。いったいなんで?。それはどこから?、どんな個人的な情熱があるの?とかとか。


今回の学びは、アメリカの市民運動、、、、に限らないけれども、黒人の差別から、抵抗運動が暴動にスライドして、それを革命に結びつけようとする旧新左翼がのっとるのと、一緒くたに秩序の敵ということで、保守、右翼の立場からこれを封じて悪魔化しようという力学が働く。


mynorthwest.com

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『13th 憲法修正第13条』 (2016) Ava DuVernay監督 systematic racismとは?


2020-0605【物語三昧 :Vol.54】Ava DuVernay監督『13th 憲法修正第13条』システマチックな差別とは?-59

評価:★★★★★星5つ
(僕的主観:★★★★★星5つ)

Twitterですすめられてみたネットフリックスのドキュメンタリー『13th 憲法修正第13条』。いま無料でYoutubeでも公開しているそう。いま見るべきドキュメンタリーです。systematic racismという言葉の意味がよくわかるので、とてもすすめ。アメリカの長きにわたる構造的な人種差別の変遷を知らないと、なぜ黒人がこれほどこるのかが、分からくなってしまう。そして、当然のことながら、日本人には、この感覚は、簡単にはわからないので、勉強がいる。いまホットなイシューなので、おすすめです。産獄複合体(Prison–industrial complex)という言葉はこれではじめて知りました。新自由主義的な、なるべく市場に任せて、公的部門を民営化していこうというスキームが進むと、軍産複合体や世界に轟く医療保険制度のおかしさや、帝国のようなビジネスシステムが形成されて、なかなかそこから脱却できるなくなるさまは、なんというかパターンなのだなぁとしみじみ思います。

petronius.hatenablog.com

こういうのは現実に起きている時に「機会を逃さず」考えたり調べたりしないと、流されていちゃうので、ちゃんとメモ。僕は、「わからないこと」をわかるようになって、それなりに極端に走らず、「結果にフォーカスした」意見というかことが考えられるための唯一の方法は、「しつこく一貫性をもって興味を風化させないこと」だと思う。その時その時の感情を喚起する文脈はあるもので、それは大事だけど、長く疑問を持つと、そういった感情の脊髄反射を超えて、考えるようになるので、そういうのが大事だと思う。だいたい感情に任せて暴走すると、いいことない。


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本日は、2020年6月13日。どんどんいろいろなものが再開する兆しが見えているが、ロサンゼルス、オレンジカウンティは、まだまだじわじわ感染率は上がり始めている。でも、経済を再開させる方向なのは、なによりも、まず仕事を再開させないと、プロテストが終わらないっていうのもあると思うんだよね。

ktla.com

下は、アメリカの映画を見て、よくわからない歴史の課題を考えているうちに、自分(日本人)にとって、アフリカンアメリカンの歴史がすっぽと実感がないんだ!と思って、ずっとこつこつ見続けている感想。とにかくその時のアドホックなイシューへの、好き嫌い、善悪の判断に流されないで、ずっとこつこつ追っていると、色々見えてくるものがあると思う。

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ちなみに、Twiiterで他にも紹介してあるのが流れてきて、この辺もコツコツ観ようと思っている。

『𝐓𝐡𝐞 𝐡𝐚𝐭𝐞 𝐮 𝐠𝐢𝐯𝐞』は、もともとYA-ヤングアダルトの小説だったものを、ベースに映画化されたもの。ちょうどよかったので、家族で鑑賞。うちは12歳なのだが、子供とみるのにはちょうどいい題材だった。過去にあった現実の事件をベースに作られたものらしい。rottentomatoesのスコアもよかったので見たのだが、なかなかに素晴らしかった。ジョージ・フロイドプロテストの話を子供に説明してるのだが、黒人と白人、金持ちと貧乏人が分断している現実をどう説明するかが難しかったのだけれども、「見れば一発」で理解できるので、良かった。

The Hate U Give (2018) - Rotten Tomatoes


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評価:★★★★星4つ
(僕的主観:★★★★星4つ)

ヤングアダルトの小説の領域というのは、僕には、Hunger Gamesとか、ハンドレッド、The Darkest Minds、 パーシージャクソンとかそういうイメージだったんですが、この領域も悪くないぞ、というコメントがみつけて、確かになぁと思った。一般的なファンタジーの領域ではないけれども、過酷な現実ではあるが、アメリカの現実で、子供たちの現実なわけだから、ここの領域で物語を作ることが可能というのは大きなポイントだろうと思う。Boy in the Striped Pajamaとかそっちの方面のものかな。



アメリカを知っている人、もしくは住んだことがある人には、自明なのですが、なかなか他の国の人にわからないのは、このアーバンとサバーバンというか、都市圏の中心から放射線状に、郊外に広がっていく都市の発展における「階層の分断」。金持ちの住む場所と貧乏人が住む場所んぼ、極端なまでの分断。そして、それが人種やエスニックでも分断されているところ。「この現実」を知らないと、アメリカに住むということが、いまいちわからない。日本人の駐在員などの裕福な派遣者だと、この現実がさっぱりわからないまま、何年もたつということはよくある。安全な郊外のゲーティツドコミュニティとかに住んでいると、全然実感がないからだ。一部の大都市、ニューヨークやサンフランシスコとかに住んでいると、さっぱりわかっていないという人が出てきてもおかしくない。というか、経験的に多い気がする。永住の人は、一発でわかる現実なんだけどね。安全で教育レベルの高い地区の不動産お値段は、気が狂ったみたいに高いので、全く手が届かないから。


という「白人の住む町」と「黒人の住む町」が、物凄くクリアーに分断されているのが、普通だという現実からはじまらないと、まずアメリカの現実がわからない。


この分断が、目に見える形で描かれるの映画なので、「目に見えて」わかってよかった。が、なんとかこの貧困の連鎖から抜け出ようと、子供を白人がほとんどの私立に通わせる親の気持ちはよくわかる。しかし、その世界で、自分がいかに「違うか」を見せつけられながら生きていくことの、ほんとうの自分を出すことも、文脈を理解されることもなく育つアフリカンアメリカンの子供の気持ちも、ほんとうにやるせなかった。白人の親友だとおもっていた女の子の能天気な発言に、あまりに、黒人の置かれている「現実」に無頓着なさまは、これは傷つくよなぁ、とグッと来た。

アジア系だって、マイノリティなわけで、アジア系の多く住むトーランスでレイシストに罵倒された映像が先日でまわっていたけど、こういうことも、「このようなアメリカの現実」を背景に見ないと、うまく説明できないので、いい機会だった。



■しかしながら、ポリコレ疲れは、凄いする。これは反発が出るの、分かるわーという気もする。


しかしながら、ネットフリックスを中心に、これらのドキュメンタリーを見ていたら、物凄い疲れてきた。検索している時に下記のブログの記事に出会ったんですけど、ああ、そうだろうなー。そう感じるよなーと、しみじみ共感しました。この疲れた感じ、これがポリコレ疲れか、となんだか今の政治状況がなんでもたらされたのかが、はっきりと自分の心の中で像を結んだ気がしました。「正しさをベースに」「保守的な白人はいくら馬鹿にしてもいい存在である」って言われ続けると、それはそれで、Too muchだし、偏ってい過ぎて、気持ち的に反動が来てしまう。

なぜこんな本ばかり読んだかというと、さいきんはネットフリックスで映画ばかり見ていたのだが、アメリカ映画全体に多かれ少なかれ漂う「保守的な白人はいくら馬鹿にしてもいい存在である」「田舎は脱出すべき場所であって、まともな人間はニューヨークかカリフォルニアのどちらかに済むものだ」という価値観に耐えられなくなってきて反動的な気持ちになったというところが強い。また、『アメリカン・ファクトリー』を見て、改めて「アメリカの田舎労働者」問題に興味を抱いたというところもある(そして、『アメリカン・ファクトリー』は例外として、ネットフリックスで観れるほかのドキュメンタリー作品のラインナップは「ネットフリックス的価値観」に縛られていて多様性や自由のイメージを強調すぎるあまり逆に多様性や自由を失っている感じが強く、「こんなんばっか観ていたら洗脳されちゃうから、ちゃんと本も読んで別の考え方にも触れなきゃな」と思ったというところもある)。


davitrice.hatenadiary.jp


さて、まぁこの「正しさを過剰に言い立てて畳み込んでくる」感覚が、それへの反発が、根深く世の中にあるというのは、常に覚えておかないといけないな、と思う。『13th 憲法修正第13条』みたいな話を、見まくっていれば、それはそれで、とても偏った感覚を持ってしまうと思う。間違っているとか、真実かどうか、という以前に、現実に対して理念を押し付けるようになると、世界は破壊と暴力しかなくなるので、この辺りにバランス感覚は常にいるよなと思うのだ。


さて、ということで、中和という意味で、じゃあここにいたる「ポリコレ疲れ」的な感覚と、それをレバレッジする現在のトランプさん劇場は、なんで生まれてくるのか、というのは、やはりWhite Supremacyやリバタリアン、Antifaなど極端に振れたところが、どう生まれてきたのか、ってことを見ておかなきゃなーと思った次第。

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Alt-Right: Age of Rage

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んで、これを見たんですよね。これもネットフリックスのドキュメンタリーなんだけど、いわゆる白人至上主義が今どうなっているのをみせたもの。渡辺靖さんの新書を読むと、同時に詳しくわかって面白いです。疑似科学をベースにした発想だけど、白人だけの国家を作りたいという発想は、これはこれで、よくわかる発想で、少なくともこういう感情が基幹にあって、White ethno-satateが作りたいという政治勢力が発生するのは、民族自決をベースにするのであれば、理解はできる。共感しにくいけど。

白人ナショナリズム アメリカを揺るがす「文化的反動」 (中公新書)


これは2017年のシャーロッツビルの事件のドキュメンタリーになるんだけど、とにもかくにも、極左と極右が、激しく暴力志向をしていることが見てとれる。とりわけ、右翼の側から見ると、左翼、とりわけAntifaの暴力志向は、見ててとても恐怖するのがよくわかる。もちろん、極左が暴力志向で、行動的になっていったのは、極右が、共和党が、現状の構造的な不正義、不平等を、まったく手をつけないことに対するいら立ちがそのルーツにあるわけで、「どの視点で見るか?」によって、評価が全く分断されてしまうのは、見ていてもよくよく分かった。

petronius.hatenablog.com

ちなみに、トランプ大統領が言う、Antifaをテロ組織ということや、law-and-order-strategyは、うまいなぁとしみじみ思う。

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TwitterとかFBなどSNSの素人というか個人の意見を見ていると、トランプ大統領がAntifaをテロ組織と言い出したあたりから、いっきに、抗議活動をひとくくりにして「法と秩序」「いま現在の安定した生」活への破壊者であるという論調が、一気に広まっている。ようは、『13th』のような話を持ち出しても、暴力的な治安紊乱の集団であって、こんなことになんの正当性もないと、一刀両断してしまう。正直ね、これは、住んでいる「普通の生活」をしている人からすれば、非常にわかる感覚です。仮にこの「普通の生活」自体が、システマチックなレイシズム一部だとしても、それをどこまでも見続けて直視したくないわけですよ。特に長く続くと、無理。それはそう。だって、仮に底上げされている中産階級だって、安楽な世界を生きているわけではないので、余裕がなければ、そんなことにかまっていられないというのが、保守的な生活者の本音んじゃないかなぁ。まさにニクソンの「法と秩序」戦略の構造そのまま。とはいえ、そこには濃度がある。その人が、どんな文化背景を持ち、どんな肌の色で、どこに住んでいるのかによって、この怒りや嫌悪感にどうシンクロするかは、凄いわかれてしまうだろう。それを、「分断」といっているんですね。

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11の国のアメリカ史――分断と相克の400年(上)


なんというか、しかしながら、、、、もう少し細かくこの分断がどう生まれてきているのかを勉強しないと、分からないなぁ、と思い始めた今日この頃。というのは、ブルースタイツとレッドステイツとかだけだ大雑把すぎて、その背景がどう来たのかの細かい気質という背景が、分からない。友人と話していても、全然わからないのだけれども、、、アメリカ時の友人たちの気のおけないFBとか人生の決断をみていると、凄いルーツ?というか考え方の基盤が関係しているのはわかるんですよね、実感として。けど、そういうのがもっとわからないと、実感をもって何をアメリカに住む人が感じているのかがわからないなぁと思い始めてきました。たとえば、白人のみの国家を作りたい!というWhite Supremacyの発想は、意図はわかるんだけど、何か大ざっおぱ過ぎて、なんでそのルーツが生まれてきたのか、よくわからない。白人とひとくくりにするには、多様すぎて。アメリカのばらばら具合はもっと複雑な感じがして、いまいちわからなかったんですよね。ドナルド・トランプの大統領選出に貢献したAlt-Rightの中心人物のリチャード・スペンサー(このドキュメンタリーにでも出てくる)なんかの議論は、あまりに、白人というのを大枠で囲いすぎていて、もう少しいろいろある気がするというのを、ハンティントンとウッダードの議論を組み合わせると、分かりやすいかも、と思った。僕はSFが好きなんですが、個と全体で分ける、この人の思考は、面白そうなので読んでみようかと思った今日この頃。白人と一括にしないで、個を重要視する視点と、公共善を重要視する視点に分けて、各民族ルーツでアメリカの分裂を仕切りなおすのは、確かに面白い。

American Character: A History of the Epic Struggle Between Individual Liberty and the Common Good
American Character: A History of the Epic Struggle Between Individual Liberty and the Common Good (English Edition)


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あっと、ちなみに、このジョージフロイドプロテストは、いまは銅像の撤去に話が進んでいますね。この銅像の問題、毎回何かしらの暴動とリンクするので、歴史評価に関する記憶がイシューなんだなぁ、というのがよくわかります。これって、レオポルド二世とかは、まぁ比較的わかるんだけれども、ものによっては、様々な歴史の記憶にかかわる、価値観の闘争になるわけで、それをどのように選択するかの「線引き」の問題は、かなり難しいと思う。

ただ、これってアメリカ国内だけだと思っていたんですが、ベルギーとかにめちゃ飛び火してて、とても驚きました。レオポルド二世とか、全然知らなかったので、そういう風になるのかぁ、と驚きました。いやーまだまだ勉強足りないなーと思った。まぁ、こういうのをきっかけに、いろんなことを考えて、今の時点から世界を歴史を眺めると、どう思えるのかというのは、日々掘り起こして再評価していかなきゃならないんだろうなぁと思う今日この頃です。でも、これは、やはり重要な論点ですよね。こうした「歴史の記憶」に対して、その「塗り替え」を要求するのは、現代の「作りあげられた権力の構造」を変えろということでなので、これってかなり激しい戦いだと思うんですよね。「歴史の記憶」ってのは、過去の激しい闘争があって、その事実性の上に積みあがっているので、「それを変える」にも、相当の闘争がいるはず。ここに何御ひねりもなく「暴力肯定による」どっちが激しく行動するか、を基準にしていると、際限なく秩序が壊されてしまうので、そのやり方はかなり危ないなぁと思う。ニクソンの戦略ではないけれども、「サイレントマジョリティ」というか、普通の市民、中産階級が、どこかで熱が冷めて、もう勘弁してくれというところを保守側や右翼側から利用されるのは、目に見えている構造だもの。かといって、暴力的な「行動に移す」ことwしないと、現在が全く変わらないから、現在なわけで、、、、という堂々巡りになる。これって、MLKやマルコムX、ブラックパンサーの時の構造とそっくりだよなーと思う。なかなか、この構造をうまく紐解く方法は、思いつかない。。。

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13TH | A Conversation with Oprah Winfrey and Ava DuVernay | Netflix

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