批評:戦争もの
note.com www.youtube.com 雑談のつもりで始めましたが、思いのほかガッツリ話せて良かったです。幸村誠さんの射程距離についてかなり話せているんじゃないかと思います。
塹壕戦に回帰する戦争〜技術の進歩だけでは簡単にものごとの本質は変わらないwww.youtube.comこの小泉悠さんの講演会が素晴らしくて、何度も聞いています。物事の本質を念頭に考えることってこう言うことだなぁと感心しました。ウクライナ戦争が、なぜか塹壕…
最近この本を読んだんですけど、もともと気にはなってはいたんですが、それは三宅香帆さんがオススメをしていたやつの中で入っていたんで、これは読んでおいたほうがいいなと思ってたんですね。ちなみに言うと、この紹介されている本が素晴らしいラインナッ…
評価:★★★★4つ (僕的主観:★★★★☆4つ半)2024年2月にロシアの刑務所で、亡くなったニュースを見て、見てみようと思い立ち鑑賞。ウクライナの革命の話もそうなんですが、こういうの西側というか欧州、米国側ののメディアのヒーロー化って、いつも一方的で、で…
評価:★★★★星4つ (僕的主観:★★★★★星5つ) 最近、古い名作を一気読み幸せを覚えてしまって、散財しているペトロニウスです。BookWalkerの還元率がいいときに一気買いする習慣ができてしまった。徳弘正也さんの古典的ディストピアもの大傑作『狂四郎2030』…
評価:★★★★☆星4.7 (僕的主観:★★★★★星5つ) 2024年5月18日(金)。友人のおすすめでTOHOシネマズ 日比谷シャンテに。金曜日の夜に駆け込みました。地味な作品なんで、すぐ公開縮小するだろうなと思って。実際、関東でやっているところってほとんどないんじ…
評価:★★★★★星5つ (僕的主観:★★★★★星5つのマスターピース) とてつもない傑作だった。会社半休取って日比谷の映画館に見に行ったのですが、頑張った甲斐がありました。2つ視点の対立で進む構成かなり難解との噂を聞いて、予習をしていったのだが、オッ…
評価:★★★★★星5.0 (僕的主観:★★★★星5.0つのマスターピース)ペトロニウスの名にかけての傑作 petronius.hatenablog.com僕は、時代に、歴史に残る作品だと思っているので、めちゃくちゃ忙しくて、なかなか時間確保できないけど、意を決して親友とモノクロ映…
評価:★★★★★星5.0 (僕的主観:★★★★星5.0つのマスターピース)ペトロニウスの名にかけての傑作 日本の物語の類型を変えたと言える傑作『シン・ゴジラ』に続き、ゴジラ生誕70周年記念作品として、国産実写映画として、絶対のヒットが要求されるプレッシャー下…
いまウクライナで一番有名な日本人と言われる松田重工さんの作品。ガチのミリタリー漫画。個人的には、ふっと往年の新谷かおる先生の『エリア88』を思い出した。2022年の2月25日の日付になっていて、漫画になっているのが22年5月って、どんだけ速いレスポン…
3巻読んだ。思わず感動して、涙ぐんだ。相変わらずゆうきまさみ先生大好き。素晴らしい。『アッセンブル・インサート』(1985!)の頃からの大ファンです。出門兇三郎の「悪のためなら正々堂々」は、驚きの言葉で今も胸にある(笑)。ちょっと古くから好き案…
Midway2019客観評価:★★★★4つ (僕的主観:★★★★4つ)家の近くの映画館(AMC)で見てきました。語れるほど知識があるわけでもないので、印象のショートレヴュー。一言でいうと、いってよかった。面白かった。映画としての出来は、さすがのローランド・エメリ…
www.youtube.com評価:★★★★★5つ (僕的主観:★★★★★5つ)最近、ヨーロッパ史をちゃんと知りたい、と切実に思いながら、本を読む時間を捻出できていない自分に、凹みます。毎日無様をさらしながら生きている。。。と思いつつも、ここ1年くらいは、意思をもっ…
客観評価:★★★★★5つ (僕的主観:★★★★★5つ) ちきりんさんのブログで紹介されていたので、読んでみたら、引き込まれて止められなかった。素晴らしい本だった。結構驚いたことは、諸外国において、外交において、天皇陛下が日本国の元首として扱われている…
評価:★★★★星4つ (僕的主観:★★★★4つ)現代のアメリカ社会(今は2016年)を眺めていると、アフガニスタン・イラク戦争(第二次湾岸戦争)が、多大な影響を与えているのがわかる。が、しかしながら、僕が体系的にアメリカの歴史を学んだのは、1970年代くら…
【C89告知】3日目東G29aにて新刊「イラストでわかる!東ドイツ軍」を頒布します。東ドイツ軍の武装少女イラスト&解説本で、フルカラー58P、参加イラストレーター22名、旧東独将兵2名へのインタビューなどを含む大ボリュームです!(続 pic.twitter.com/22…
友人に『空母いぶき』の新刊がkindleで出たので是非にと勧められたので、読んでみました。この後、ちょうど新刊がkindleで出ていた『アンゴルモア 元寇合戦記』の4巻が出ていたのでそのまま読んでいたのですが、ふと思ってびっくりしました。これどちらも、…
相変わらず面白い対談。内乱時代にイスラム過激派が台頭してくるのと信長が登場してくるのは同じと。/『世界の辺境とハードボイルド室町時代』第3回:信長とイスラム主義 - HONZ http://t.co/0ruQ6jKweN— 佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) 2015, 8月 19 これめ…
こうみると、日本を意図的に戦争に引きずり込んだ悪役がいたわけではない。日米戦争に勝てないことは誰もが知りながら、中間管理職がそれぞれ出世主義で威勢のいい主戦論をとなえ、事なかれ主義の上層部がボトムアップで醸成された「空気」にひきずられ、ず…
評価:未完のため未評価 (僕的主観:★★★★4つ) ほんとうは、2014年のベストとかでランキングを書いて起きたかったんだけれども、気力と体力と時間がなくて(なんもないな、俺…)できなかったんだけれども、長いレヴューや文脈読みとまではいかなくとも、紹…
ずっと読んでみたくて仕方がなかったんですが、kindleがなくて読めていなかったんですが、ふと見たら全部kindle化されていて、即買いました。これめちゃくちゃおもしろいです。何が面白いか?まで言葉を見つけられていないんですが(笑)、とにかく久々の大ヒ…
もちろんのこと、海外にいるので、艦コレ出来ません。ちゅーか、できても、余裕ないので時間がとけるこれらのゲームってできないんだよね、、、。早くリタイヤして、諦念の幸せな時間を満喫したいと思うペトロニウスです。まーでも、こういうのって、時間な…
僕は、軍隊が大好きなんです。 こうかくと、なんか、おかしいですよね?(苦笑)。でも、古今東西の戦記モノが大好きなわけですから、そりゃ、好きに決まっています。もちろん、ミリオタの人に比べると、、、というか比べるのもおこがましいくらい、てへ、、…
評価:★★★☆星3つ半 (僕的主観:★★★★☆4つ半)非常に面白かった…が、出来はどうかというと、エンターテイメントとしては、いまいちだった。一つは全体の構想に関わることだが、なぜ連合国、特に最前線のアメリカ軍人が、天皇を断罪せずに、日本の再建を意図…
さすが、おもしろい。スパイものや戦争ものは、韓国の話は、凄いリアリティがあるので、おもしろいんだよなーいつでも。領土問題がこういう風に広がったりすると、普段出張に行っている、日常の風景が、友人が、取引が、いきなりこんな非常事態に叩き込まれ…
これ、凄く面白かった!。このマンガすごくまとまっていて、この時代の日本お特務機関の同行や目的、人物が、一覧でわかる。マンガ、陳腐な劇画だとは思うけど、バランスよくまとまっていて、これだけ複雑な題材を、よくこうシンプルにまとめたな、と力量に…
評価:★★★★★星5つ (僕的主観:★★★★★星5つプラスαの傑作) ■日本と韓国のナショナリズムを超えたところにあるものを見つめる視点〜成熟の韓国映画とにかく素晴らしかった。こういう物語が僕は見たかったんだ!!!というのをまさに見せてくれた物語。本当…
中国や韓国のニュースは、なかなか大変だ。というのは、利害が絡んでいないとか、何も持っていない人は、ただ騒げばいいかもしれないが、同僚も駐在していれば、チームに中国人も韓国人もいる立場にしてみれば、凄い扱いが大変。ビジネスが全部ストップして…
http://rt.com/art-and-culture/news/napoleon-battle-reenactment-borodino-184/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84こういうの近くにあったら、見に行きたいよなー。いいなー。まぁ戦争は悲劇…
戦車兵の悪夢、A-10攻撃機が地上に鉄の雨を降らせている動画いろいろ http://dailynewsagency.com/2012/09/07/double-a-10-gun-run-1c4/