批評:戦争もの

日露戦争解説

最近戦争映画にはまっているので、いろいろな情報を集めながら見ていますー。これ面白かったー。まーそれなりに知っている話ですが、いろいろ頭に情報がたまっている時に、一気に見直すといろいろ思うところがあります。こういうのほかにあったら、教えても…

『武器よさらば(A Farewell to Arms)』(1932年) 監督フランク・ボーゼイジ(Frank Borzage)、出演ゲイリー・クーパー、ヘレン・ヘイズ 典型的なセンチメンタルな悲劇のハリウッド映画

評価:★★★☆3つ (僕的主観:★★★☆3つ半) ■アーネスト・ヘミングウェイの小説の文脈では読み解けない今年2010年は、できるだけ古い映画を見たいなという目標があったので、現在戦争映画が熱いので、この古典作品を見る。もともとアーネスト・ヘミングウ…

物凄い傑作だ・・・。

さすが、名画といわれるだけある。いま半分の1時間目だが、、、、これ、確かに映画史に残る傑作だ。 そうか、大陸における防衛ラインの防衛線の意味ってのが、よくわかってきた・・・。これは海に囲まれた日本には、理解できない感覚だなー。WW1の歴史を…

『血と砂』(1965年) 岡本喜八監督 三船敏郎主演 戦争と音楽を扱った典型的な悲劇

評価:★★★★4つ (僕的主観:★★★★4つ) ■見始めたきっかけは『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』との比較〜音楽と戦争と日常と僕のブログの読者っていったい誰やねん!と、ターゲットがいまいち不明になるのは、こういう紹介をする時なんですが(笑)、、、。先日いちみ…