2020大統領選挙レポート あと20日で11/3の選挙。

第1回目の大統領ディベートが終わって、いろいろ思っているうちに、物凄く遠くへきた。BBCによると過去1週間(10月5日の週)の世論調査では、民主党ののバイデン前副大統領が全国的にトランプ氏より8~12ポイントリードしているといっている。ダブルスコアだ。一時的に差が小さくなっている気がしていたのが、また開いている。


9/29の第一回討論のすぐ後に、トランプさんのコロナ要請、入院、新型ウイルス治療で米製薬会社レジェネロン社の抗体カクテルを投与、そして退院(そんなすぐできるのもなのか!とみんな驚いた。)、そして精力的に、選挙活動、今日陰性の宣言、、、、いやはや、October surpris(オクトーバーサプライズ)にしても、まじかよ!というような出来事の連続で、まさにトランプ劇場!という感じの出来事だった。正直言って、もちろん仕事とかいろんなことで追い切れていないというのもあるけれども、それにしても、いろいろ起こりすぎ!という感じ。ホワイトハウスのスーパースプレッダーとか、そんなワードが飛び交うことになるとは思いもよらなかった。



クリントンさんの例もあるし、最終的にスィングステイツの動向で決まるので、この世論調査を信用することができないのが、難しいところだけれども、、、、


〇コロナにかかった大統領!(明らかに政権の対応ミスだよね、これ)である割には、そこまで影響がない感じ。トランプさんの根強い存在感、人気を感じる。

〇しかしながら、空気はトランプ強し!なんだが、数字は地味にバイデンさん委傾いている感じがじわじわしている(10/15現在の感じ)


という感じ。


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■CNNのNBCの予測はダブルディジッドの大差でバイデン有利

これほんとうなの?。大手メディアがあまりに信用できなくて、これもポストトゥルースの時代だよなぁ。もちろん世論調査の市区は見は、前回の失敗に懲りて対応しているだろうけれども、やはりいろんな人の意見が多すぎて、もやもやする。特に、これだけバイデンさん有利なのに、空気感は圧倒的にトランプさん有利に「感じる」のはなぜか、よくわからない。勝ち負けは、スィングステイツによるギリギリだともだけれども、少なくとも、保守勢力、共和党宗教右翼、、、などなどアメリカの保守層に、熱狂的にトランプさんを支持する40%前後の支持層がいるということは間違いないので、「この人たちがどう感じるのか}は、いまあからさまに浮かび上がっているので、考えて覚えておく価値があると思っている。

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たとえば、こんな応援ソング、忘れないように、しょっちゅう聞いてる(笑)。めちゃカントリー調で、いやー自分の支持者分かっているなーと感じる。このポリティカルコレクトネス無視しまくりの感覚は、トランプさんがもう4年やるかも!という今でしかみれまい。


とにかくバイデンさん、トランプさんが、勝っても負けても、自分が「どのような理路で予測したのか?」「感じたのか?」は、今後のために残しておきたくて、いま見ている風景を切り取って残しておこうと思う。


トランプ大統領の今?誰が支持しているのか?


■そんなありえるの!?極右を煽る煽る

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■ブーティジェッジの存在感?


■コロナにかかったばかりのに、ラリーをガンガンやるトランプ大統領


■スピーチの差、物凄い笑えるけど、これは実は笑えない。


■Voter Surpressionのとてもいい例



■どこの週を注目するか?僕は、アリゾナを。