2022-1113【物語三昧 :Vol177】『すずめの戸締まり』新海誠監督の集大成にして三部作の到達した所-184

www.youtube.com

評価:★★★★★星5マスタピース
(僕的主観:★★★★★5つマスターピース

11月13日。見てきました。公開は11日金曜日ですが、多くの友人は、会社の年休を取って行っていましたが、僕は覚悟が足りなく行けませんでした。家族は、新海誠監督は『君の名は。』からずっと映画館で見ているので、うまく時間が合わなかったので、先に見に行ってもらって、これで家族全員で見ました。いやはや、僕は、めちゃくちゃ傑作で、ずっと半泣きで見てました。ロードムービーで、しかも『君の名は。』(2016)や『天気の子』(2019)と、僕は震災三部作で繋がった文脈の作品なんだなぁって驚きました。こんなに強く強く、真摯に、2011年の311の東日本大震災に向き合い続けてきて、しかもここまでの作品に結実させるんだって、感動しまして胸が熱くなりました。同い年の同世代の仕事とで、これほどのものが見れるとは、胸が熱くなりました。新海誠の集大成というのはまさに同感です。前回の『天気の子』の時も思ったのですが、批評や解説を聞いたり、友人と話し過ぎてしまうと、その後に解釈が塗り変わったり引きずられるので、「初見の最中に自分の心の中に生まれた感慨」を言葉にとどめておくのはしておこうと、物語三昧チャンネルの方で感想を残してあります。本当に直感的に感じたのもの羅列ですから、今まで自分が考えてきたこととの整合性や文脈の接続があるかすら検証してないんですが、とにかく素のままの感想を。僕が、この映画を初めて見ているときに、その最中に直接に受け取ったものは、これです。


この後、来週ぐらいかな?、定例のアズキアライアカデミアのマンスリーラジオで、LDさんらの感想も楽しみです(まだ話してもいません)。やっと吐き出せたので、色々他のYoutubeとかの感想も漁ってみたいと思います。願わくば、もう一回くらい劇場で見たい(忙しすぎて行けるかわからないけど)。海外出張多く入っているので、機内でやってないかなぁ、、、とかちょっと思ってます(ないと思うけど)。追記アズキアライアカデミアで、三人の感想を合わせをやっています。事前打ち合わせどころか忙しくて喋ってもいない中で、なかなかのシンクロニシティ。いや楽しすぎました。

www.youtube.com



あ、後なぜだか、、僕がとても信頼している人たちが、同日公開の「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」を見てないの?って、絶対見ないとと何度も言うので、これも行かねばなるまいと心底思っています。とても何か「同じときにこれが出るのか・・・・」と言う感慨をみんな持つみたいで、、、。時間、本当にないんだけど、、、、。しかし、これこそが、日本に住むリアルタイムのオリジナル体験なのだから、行かにゃなぁって思っています。スケジュールあまりにタイトで、ふーと言う感じです。ちなみに、ノラネコさんの表は、僕が常にいつも鑑賞の参考にしているブログです。


noraneko22.blog29.fc2.com

www.youtube.com

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』めちゃ毎週楽しみで見ています。

www.youtube.com

つい最近日本に帰ってきたんですが、ブログでも報告もまともにできないくらい忙しすぎる毎日ですが、ご飯があまりに美味しすぎて、リアタイで新海誠監督の『すずめの戸締り』を見れたり、日本サイコー!と毎日内心叫びながら東京ライフを満喫しているペトロニウスです。とはいえ流石にエンタメ見れる量は激減して(なくもない気もしないでもないんだけ)クンフー積めていないんですが、それでも『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は、めちゃ楽しんで毎週見ています。リアルタイムの楽しさってやつですよね。久々にガンダムを、リアタイで毎週見るという幸せを満喫しています。

www.youtube.com

www.youtube.com

『クイーンズ・ギャンビット(The Queen's Gambit)』と『3月のライオン』の比較を通して2020年代の物語の目指すところ分析する

第二弾刊行です。『シン・エヴァンゲリオン総論』に続き、同人誌を作成しました。ブログがすでにオワコンになって、誰も見ていないなと思う昨今、とはいえ僕のブログは自分日記なので、アウトプットは継続しています。ああ、自分は、承認欲求でやっていないんだなって再確認できて、とてもうれしいです。誰も見てなくても描くんだな、と(笑)。他人の軸で物事をやっていないのは大事なことです。「自分」を生きれていないと、外側から左右されて翻弄されて生きづらくなるからです。それに、こうブログメディアの旬が過ぎると、はてなも含めて、いつ封鎖されるかわからないなって思ってきました。そうしたら、20年近いアウトプットが消え去って元に戻らない可能性が高い。だから、PDFにまとめておいて残して置けるようにと思い立ちました。おもえば、LDさんの主著である『物語の物語』を出版したものの、自分単独で出したのは『シン・エヴァンゲリオン総論』が初めてですね。

gaius-petronius.booth.pm

今後、物語三昧で長きにわたって見つけて語ってきたテーマ文脈を、それなりにまとめたシリーズを刊行しようと思っています。ちなみに、もういくつもテーマ群でまとめているので、加筆修正まとめをしながら、コンスタントに出して行けたらと思っています。仕事もまた忙しくなりそうなので、なかなか難しいかもですが。第3-4弾は「日本的学校空間からの脱出の物語~同調圧力の地獄からの解放を求めて」と「”ほんとう”の友達を探す当てのない旅路の果てに~ほんとうは友達はいらなかった」的なタイトルでまとめています。(と、後書きに書いた後で、すでにもう一つ増えたので3冊になるような気がしています)。1990年代、2000年代、2010年代の30年間でだいぶ区切りがついた感じがしているんで、この時代を歴史として自分の中で相対化したいというのがあるのです。


その(1)『シン・エヴァンゲリオン総論』と、その(2)『『クイーンズ・ギャンビット(The Queen's Gambit)』と『3月のライオン』の比較を通して2020年代の物語の目指すところ分析する』、この2冊は、基本的なテーマは、「自分自身になること通して、過酷な世界を生き残る方法」です。

大人になること、成長すること、生き残ること、成熟すること、そして「自分自身になる」ためには。

1990年代に、バブルが崩壊して、それまでとは、日本は全く異なる構造の世界にかわりました。その低成長で、人口オーナスが継続する、急激に社会の経済規模が縮小する社会で、既得権益者の先行世代が、勘違いと幻想、妄想をもってパワハラ負の遺産をまき散らすという地獄の中で、私たちは、子供たちは、どう生きてきたのかの履歴です。



「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」解説・評論本 Ver1.00-20220704
AzukiaraiAcademiaPublishing

256p 40章で構成。(表紙含む)

ブログで公開されているバージョンの大幅加筆・修正+イラスト追加版です。

gaius-petronius.booth.pm


ちなみに、中の章の扉絵です。まぎぃさんと、相談して作ったので批評内容にリンクしています。

OCで有名なマストロズ・ステーキハウスに行ってきました。


オレンジカウンティのおいしいステーキハウスといえば、Ruth's Chris Steak House、Morton'sが思いつくし何度も行っているので、Mastro's Steakhouse(マストロズ・ステーキハウス)に行ってみようと。格式高い感じで、地元の人が記念日や誕生日などで使うって書いてありました。確かにドレスアップしてきている人ばかりでした。ここはさすがに予約がないとしんどいかなって感じでした。COSTA MESAにあったんですね、知らなかった。車で15分くらいなので、行くのに楽だった。ゴージャスで派手っぽい感じで、確かにこれは記念日用だわって感じがしました。

Mastro’s Steakhouse
33 Anton Blvd Costa Mesa, CA 92626

www.mastrosrestaurants.com

www.tripadvisor.jp


普段は、もう年なので(笑)、食べきれないから常にFilet(Filet Mignon)を頼むんですが、やはりこの店のおすすめリブアイステーキ(Ribeye)を行くべきか迷ったのですが、最終的には、BONE-IN KANSAS CITY STRIP 18OZ。次回は、BONE-IN RIBEYE 22OZも行ってみたいな。ジューシーで全然18OZでも食べきれた。やはりおいしいお肉は違う。アメリカの油は、体質に合わなくてよくおなか壊すんだけど、高い店は見事に何ともない。仮に食べ過ぎても。まぁそんなんで評価するなって感じだけど(笑)。いつも思うのだけれども、アメリカの赤身の肉は本当においしい。これとメキシカンは、日本では容易に食べれない感じがするので、日本いかえっていた時はいつも夢に見てた。


ちなみに、マストロズではないけれども、いろいろ名店に行ったけど、自分的には、トーランスのThe San Franciscanのリブアイが、アメリカの中でベストオブベストですね。めちゃくちゃ地元のお店で、そこまで洗練されてないし、たぶん肉質とかだって、マストロズやウルフギャング(Wolfgang's Steakhouse)のような名店が全然いいんでしょうが、生れてはじめてアメリカの赤身の肉!!!を体験したのがここだったし、とにかく仕事の帰りとかで通い倒したし、安いし、なんか気取らない地元な感じが、本当に好き。

The San Franciscan Restaurant

www.the-sanfranciscan.com


おっと、今回は、マストロズでした。いやーなんというか、アメリカのお店って感じのゴージャス感ですね。めちゃ高級店なんですが、落ち着きよりも、派手っぽい感じは、アメリカ。

デザート。いつも食べきれないので、アペタイザー(Appetizer)は頼まないし、サイドもあまり頼まないんですが(今回はアスパラガスとマッシュルームを頼んだけど)、デザートはおなかいっぱいでもう無理って感じだけど、やはりアメリカンデザートいっておかないと思いなして、チョコレートケーキを食べたんですが、いやーいつものごとくしびれるくらい甘い。砂糖の塊のような味。

ちょっとだけといってたのに、こんな山のような生クリームが。食べきれませんよ(苦笑)。

人生にコミットメントすることとは?

www.youtube.com

久々に、内発性とかベイシックスキルとか、うまく生きるにはどうすればいいのか、みたいな話。たぶん、50に近くなって、もう一回、人生を見直さなきゃいけない時期に来ているような気がするんですね。まだまだ子育ては終わらないけれども、うちの子たちもハイスクールなので、もうなんかあんまりかかわる気がないというか・・・(苦笑)。14歳になったらエヴァに乗れるし、もう何も責任持たないって思っていたので、まぁ下の娘ちゃんがいるからまだまだだけど、とはいえそろそろ責任がかなり減りそうな気がする。40代も後半なると、まぁ基本社会でも組織でも、本音のところを言えば必要ない人じゃないですか(笑)。「ここ」から、どういう人生を歩むの?ってのは、大事だなぁってすごい思います。

ただ、なんというか、ペトロニウスの「好きなこと」や「生きる生活の基礎的な部分」って、結局、変わらないなって思います。好きな物語を毎日楽しんで、それについてたくさん話す。出来ればもっと物語や世界を理解、感受するために、旅もしたいし、まぁそのためには金を稼がにゃ並んで仕事も頑張る、みたいな。自分の「何はなくともこれがあればいい」という根本の部分が、自立していると、自律して生きていけるんですよね。そこが他人の承認とかにリンクしていると、50になっても、そこで右往左往する。そうはなりたくないと思って生きてきたので、悪くはないところを、走っている気がします。

petronius.hatenablog.com

petronius.hatenablog.com

petronius.hatenablog.com


このあたりの話の続きですね。内発性を得るためには?という流れ。最近ブログとかは、日記になってきましたね。まとまっていない簡易の感想は、Youtubeの方が気軽にできるし。いろいろ生活スタイルを模索してきたけど、それなりに移行できている気がする。まとまってってある程度思索が進んだものは、大きな感想の記事にして、それをベースにPDFの本にするという流れもできてきたし。Youtubeのチャンネルも、もう174?くらい配信しているので、結構なアーカイブになってきた。(←よくやったおれ!結構すごい)もともと目標だった妥打倒LD教授を目指して、アメリカ関係のことを調べたり、いろいろ語れるようになるという方向性も、まだまだなんちゃってアメリカウッチャーとはいえ、だいぶ一時代のアメリカを深くできた気がします。まぁ8年も住んでるしねー。大統領も3人見てるし。なんというか、成長?というと最近あまりよくな気がするのですが、ちゃんと「積みあがっている」気がします。少なくとも、たくさん物語を体験したいとか、旅がしたいとか、自分の根源の欲望の部分の動機やエネルギーが全く失われてないので、悪くない人生を積み重ねているのだと思う。

www.youtube.com

幸せに生きたければ、マクロの地形を予測したほうがいい。あとは、2020年近辺が、大きな時代の変わり目の感じがして、たぶん自分の年齢と重なっている部分はあるんだろうけれども、平成30年史総括したり、今後の50年はどうなるのだろう?と考えたり、こういうマクロの時代感覚というのは、定期的にアップデートしていかなきゃいけないんだなぁって思うようになりました。そうでないと、「古いパラダイムにしがみついている」自分がわからなくなったりします。ただこういうのは、意識して考えないと、日常に埋もれてわからんくなっちゃうんですよね。時々、アップデートの総括の時間を持つべきなんだぁと感じる今日この頃です。

www.youtube.com

petronius.hatenablog.com

アメリカはいつも夢見ている 渡辺由佳里さんのケイクスの連載が終了

僕は、アメリカに来てから、日本に戻った時も、ずっと渡辺さんの連載などをいつも追っています。というのは、「アメリカの今」を知るのに、とても有効だと思ったからです。思えば英語がつらすぎて、日本語で書かれたアメリカの「いま」の出来事をリアルタイムで解説してくれるものを探して、それ以来ずっと追っている。僕は30代の後半でアメリカに来ましたが、もう英語力的には手遅れでしたね。才能もないし。日本語のたくさんの情報がなかったら、たぶん孤立して孤独に苦しんでいたと思う(笑)。

アメリカはいつも夢見ている (ワニの本)


僕は、興味深いなと思うのは、僕よりも上の世代(僕が団塊のジュニア、もう少し上、たぶん14年くらい年上)になると思うのですが、それ故に日本の「保守的で家父長主義的かつ男尊女卑の家庭の感覚」が随所に出てくるんですよね。多分それに反発して苦労して、そこから抜け出てきたんだろうなって感じます。渡辺さん自体は、アメリカの東海岸に住むかなりのリベラルな、ちょっと揶揄する言い方をすればグローバリスト(?なんかてきとうな言葉つかってみました) になるんだろうと思います。日本からアメリカに、機会を獲得し実力で新しい世界を開いていった猛者。このコンフリクトの中で、葛藤されて、一生懸命に生き抜いてきている姿が随所に出てくる。なのに、なんとなく古風な日本人の雰囲気を感じるんですよね。

私が娘を出産したのは東京にいた頃で、私の家族も夫の家族も近くにはいなかった。夫は娘の誕生直後にオーストラリア支社の面倒を見るために3週間出張、2日ほど戻ってすぐにアメリカ本社に出張、というスケジュールでほとんど自宅にいなかった。異動で香港に移ってからも同様であり、ひとりきりで子育てをした孤独さや辛さは今でも忘れられない。辛い体験をしてきた人が「私だって我慢したのだから、あなたも文句を言わずにやりなさい」と言いたくなる気持ちはわかる。だが、私は娘に自分と同じような孤独や絶望感を抱いてほしくはない。仕事と子育てを完璧に両立させることは不可能だけれど、どちらも諦めてほしくないと思った。だからデイケアの代行を提案した。

ひとりの子どもを育てるには、村じゅうみんなの力が必要
ひとりの子どもを育てるには、村じゅうみんなの力が必要|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)

今の時代(2020年代)は、アンチフェミニズムや行き過ぎたアファーマティブアクションをたたく雰囲気があるし、グローバルに生きる人の生存者バイアス(俺は、私はやったのだから、お前もやれ!的なパワハラ)のアメリカ出羽守は、本当に嫌われる。そういう意味では、この「嫌われる」要素満載の人だと思うんですよね。本来は。だって、誰もができるようなことじゃない。それを基準に話されたら、いや無理でしょうって、反発したくなると思うんですよ、普通は。でも、ずっと記事を読んでいて、僕は、本当に信頼に値する人だと感じるんですよね。なにが、こうさせるのだろう?。なにが、なんちゃってアメリカ出羽守や生存者バイアスの人々の尊大さと分けるのだろうといつも不思議に思っていました。何かが違うんですよね。


僕はなんとなく、意外にも、ちょっと昔の日本人気質のような感じを受けます。「保守的で家父長主義的かつ男尊女卑の家庭の感覚」+「アメリカの旦那さんのご家族もそうと大変そう(苦笑)」に、ちゃんと抗って、「自分が信じているところ」を一生懸命に形に為そうと努力されているのが、随所に感じるんですが、なんというか不思議なコインの裏表を感じます。この辺がなかなか難しいのですが、ご本人は言われたら嫌かもしれないですが、日本の「保守的で古い世代で育った」気品や上品さが、とても感じられてしまうんですよね。なんというか、サムライ?的な。うまく言えないんですが、自分もそうなんですが、生き方自体はスーパーリベラルなんだけど、価値観の軸が儒教的なサムライっぽいちょっと古い。・・・・だから、なんかすごくバランスが良くて、ああ、この人は、「ちゃんとバランスをとって生き抜いてきた人だ」って信頼感がとても伝わってくる。いかに理念や考えた方が正しくても、それを賢しらに「上から目線で説教される」と人は嫌な気持ちになるものなんですよ。いろいろ「正しそうなこと」を目標に掲げても、目の前の「どうしようもない現実」と戦って生きるしかないじゃないですか。そのギャップを、小さく小さく埋めていくのが、生きていく人生ってやつ。それができる人には、特有の匂いや雰囲気があるんですよね。そういう人が言う「正しさ」は、とても重い、信頼できる匂いがする。そういう人から言われると、理念は輝きを帯びるんですよね。リベラルって言葉でいうと、本当に抑圧的で暴力的な感じなことが多いのですが、「生きて体現している人」の輝きは素晴らしい。

「なんちゃって自宅デイケアサービス」を始めてから1ヶ月以上経つが、はっきり言って週2日でも若くない身にはこたえる。夫はあれほど「やりたい!」と積極的だったくせに、仕事や遊びを入れてしまって留守にすることが多い。「いったん『やる』と言ったらそれはコミットメント。自分勝手に抜けられないのよ!」と注意するのだが、なかなか頭に入ってこないらしい。その結果、これまで半分以上は私一人で世話をしている。2週目にぎっくり腰になりそうになったので、腰の筋肉をさらに鍛えるエクササイズも取り入れたくらいだ。

このシーンなんか、本当に、あるあるで、うわちゃーって思ってしまった。自分の親の世代(団塊の世代とか)って、まさにこうだなと。そして僕がその途中で、きっと僕も態度も、妻からすると、ひどいもんなんだろう。でも、うちの子供たちは、本当にリベラルになっている。・・・旦那様は僕はよく知らないのですが、明らかに優秀そうなので、そういう人って家事のことや家のことなんか、まずやらないんだよね(苦笑)。夢や志に生きているから。その人が、究極リベラルであっても、世代、時代性もあるし、まぁそうだろうなーと思う(苦笑)。それを、しょうがねーなーって、怒りつつ、ルールを決めて、ちゃんと対応されている姿勢は、なんかもうね、うわー僕の父や母の世代の感覚なんですよね。この古い時代、世代の感覚を持ちながらも、ちゃんと前に進んでいくこと。そして、自分の子供や後続世代のために、「自分とは同じことで苦労してほしくない」とちゃんとインフラの部分で、いろいろ変える努力をすること。この姿勢、本当に人として素晴らしい。


結局は、主張じゃないんだな、イデオロギーじゃないんだな、といつも思います。


その人が、人として豊かな人か?、その人が個人として信頼できる人かどうか?なんじゃないかなぁと思います。やる人は、やるんだよって思う。


petronius.hatenablog.com


ベストセラーからアメリカを読む|渡辺由佳里|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

youshofanclub.com

アメリカの都市のヤバい雰囲気って、これこれ!

www.youtube.com

www.youtube.com

これこれ。偶然見つけたんだけど、スキッド・ロウSkid Row)。アメリカで最初に勤めた会社の近くがこんな感じでした、というかめちゃちかかったです。これ見ると、アメリカが先進国だとは信じられなくなるんですよね。CEOとダウンタウンい用事があって、車を運転していたら、グーグルマップにしたがっていただけなんですが、このあたりの6THに入ってしまって、CEOから「おまえなにしてんの!、どうしてここはいる!!殺されるぞ!!!、こんなとこはいるなよ、死ぬぞ!!!」とマジ切れされたのを今でも覚えている。ちなみに、人がわらわら寄ってきて、車が動けなくなりそうになって、マジで死ぬかと思った。次の週のニュースで何人も撃ち殺されたのやっていて、、、、もう、って凹んだ。この映像、雰囲気をよくよく伝えているから面白いですよ。マジで、こんなとこ住んだら、すぐ死ぬなって思う~。いやー今の時代って、ほんといろいろなものを検索すると、Yutuberの人が、めっちゃいろんなこと映像で流しててくれて、本当に面白い。まぁちなみに、スキッドロウで、映像とったり写真撮ったら、ふつう殴られると思うけど。

petronius.hatenablog.com

下記の僕が久しぶりにダウンタウンに行った時の記事で、リトル東京の周辺の危ないところの話をしているんだけれども、それがまさにこのへんね。ちなみに、この時驚いたのは、グーグルマップは、こういうのいっさい考慮してくれないんだってこと。最短ルートで示されちゃうから。でも、もしそういった危険度の情報を入れたら、それだけで、構造的な差別をシステムに組み込むわけだから、それはできないだろうけど。。。といろいろなことを思った。道一つ隔てると、いつ殺されてもおかしくないエリアに突入するのは、近代国家としては、だいぶキてるなって思う。アメリカ。

www.youtube.com

listyle.net

大谷くんを見てきました!

友人がロサンゼルスに仕事できたって朝の6時にメール来たんだけど、暇だからどっか行こうって来て、なんか大谷くん見れるんじゃね?と言われたので、じゃあいこうかと。体調悪くて、頭痛してたんですが、まぁこういうの縁なので、いこうと。エンゼルススタジアムは、うちから車で20分で行けるので、まぁいけるかと。なんか思いつきで見に行くので、もう何回見に行ったわからないなー。僕自身は野球に興味がないので、大谷くんみたいな話題のプレイヤーがいると、とりあえずイベントごととしていこうとなるので、とてもよかった。

全然ニュース見てなかったから「2桁勝利、2桁本塁打」達成なら1918年ベーブ・ルース以来、104年ぶりの可能性があるだそうで、もうすぐだよねって感じで、驚きました。というか驚いている時点で、野球に興味がないんだなーって自分で思いました。

ほんとうに大谷くんって、人気あるし、素でアメリカ人に人気なんですよね。いつもは、日本のマスコミで話題になるだけみたいな、あーまた日本のマスコミのバイアスがかかっているんだなーと思うことが多いんですが、大谷君はガチですね。

今回もホームランで見れました。いやはや、もうほんと凄い。

今日のゲームは、かなりテキサスレンジャースに点を取られたけど、逆転してひっくり返して、チームでも勝てたのでいやはや良かった。

週末?なのか土曜日なのか、終わった後、花火大会があるんだよね。久しぶりに見てよかった。たいていは、見に行って、雰囲気味わったし、7回裏とか過ぎたら帰るかって変えることが多いので、最後まで見ないんですよね。という、アメリカ人、大体試合が見えたら、、、買ってても負けてても、早めに帰る人は、多いです。帰り渋滞になるので、それめんどくさいんですよね。めちゃみんな遅刻してくるし、変えるのも早いんで、なんで来るの?って思うけど、いや僕も慣れてきたら、すぐ帰ろうって思うようになりました。

ちなみに終わった後、外からさらに近くで花火が見えるんですよね。ディズニーランドが、すぐそばなんで、そこでも花火しているんですよね。アナハイムあるあるです。