2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

2024年アメリカ大統領選レポート(7)_ハリスでもトランプでも、アメリカの方向性は既にもう変わらない〜ABCフィラデルフィアの感想

2024年アメリカ大統領選レポート(7)_ハリスでもトランプでも、アメリカの方向性は既にもう変わらないhttps://t.co/w1Zgar18AJ— ペトロニウス (@Gaius_Petronius) September 28, 2024 9月11日のハリスさんとトランプさんの第一回(と言っても次はないと思うが…

『ナワリヌイ(Navalny)』2020 ダニエル・ロアー監督 自由主義諸国が作るドキュメンタリーはヒーロー化が過ぎるんだけど、、、

評価:★★★★4つ (僕的主観:★★★★☆4つ半)2024年2月にロシアの刑務所で、亡くなったニュースを見て、見てみようと思い立ち鑑賞。ウクライナの革命の話もそうなんですが、こういうの西側というか欧州、米国側ののメディアのヒーロー化って、いつも一方的で、で…

『航宙軍士官、冒険者となる』伊藤暖彥(原作)たくま朋正(作画) 7巻出てくれた! これエタってなかったんだ!

この作品大好きで、小説も全て買っているし、なろうでも読んでいるし、漫画もちろん全部持っている。2020年くらいかな、数年前に更新が途絶えていて、もう終わったのだろうな、漫画版も繰り返し読み返して楽しんでいたけれども、もう続きは見れないんだなと…

『波うららかに、めおと日和』 西香 はち なつ美さんと帝国海軍に勤める海軍中尉の瀧昌さんの戦前の日本の夫婦生活の日常もの

西香はちさんの『波うららかに、めおと日和』が好きで読んでいたんですが、もう6巻も出ているのですね。昭和11年、なつ美さんと帝国海軍に勤める海軍中尉の瀧昌さんの戦前の日本の夫婦生活の日常もの、になるのかな。そもそも戦前の日本はとても興味がある舞…

『彼女が生きてる世界線!』 2022 中田永一 典型的なゲームの世界の中に転生する類型なのだけれども、小説が上手いなぁ。

もしかして、乙一さん(中田永一)さんの本を初めて読んだかも!?。友人の海燕さんが、おすすめしてくれたのを読みました。電子書籍で買ったで、ライトノベルだから1時間もあれば読めるだろうと、安易な気持ちで読んだら、合本(3冊分)で凄いボリューム…

自民党総裁戦

自民党総裁選の選挙管理委員会で、私は広報を担当しております。そこで党の広報本部と色々新しい企画を実行中。「総裁選の仕組みをマンガで解説する」試みもあり、ここで一気に読めます!https://t.co/K7RUy1P5pb総裁と総理の違いから、決選投票で同数だった…

カマラハリスVSドナルド・トランプの初ディベート対決_ABC News Presidential Debate: Harris and Trump meet in Philadelphia(2024年9月11日)

www.youtube.comPresident Donald Trump and Vice President Kamala Harris are set to face off in their first debate of the 2024 election on Tuesday, moderated by ABC News. The debate will start at 9 p.m. EDT and is expected to last 90 minutes…

「新世界系」とはなにか?『まどマギ』から『86』『ファイアパンチ』まで、一時代を席巻した過酷な物語を整理し切る!

2019年に刊行した物語の物語7巻の9章:「新世界系の登場-新たな竜退治に」のその先です。遂にここまで来ました。約5年かかりましたね。すみません、人生に忙殺されてて、電子書籍化が遅れています。いつかは必ず出します。www.youtube.com 新世界系のまとめ…

田中メカさんの『朝まで待てません』ついに完結。

まだ終わっていなかっただなんて(笑)。もう続きなんて出ないと思っていました。 このヒロインの夕子さんが、奥さんにそっくりなので、めちゃ気になっていて(笑)。やっと二人が結婚してくれたので、とても嬉しい。というか、ハネムーンは、南の島に行った…

『望郷戦士(ティアフルソルジャー)』1988 工藤かずや・北崎拓 東京が壊滅した世紀末もので時々無性に読み直したくなる

評価:★★★★星4つ (僕的主観:★★★★★星5つ) 最近、古い名作を一気読み幸せを覚えてしまって、散財しているペトロニウスです。BookWalkerの還元率がいいときに一気買いする習慣ができてしまった。徳弘正也さんの古典的ディストピアもの大傑作『狂四郎2030』…

『ぜんぶきみの性』 浅月のりと 全ての組み合わせのパターンがありというのが斬新でとても良い。作者、良い趣味している。

評価:★★★★4つ (僕的主観:★★★★4つ)性転換ものですね。このパターンの中で一番と言っても良いくらい好き。というのは、全パターン、作者好きだろうというのが伝わってくるのが、とても新鮮な気がする。考えてみるとこのパターンで知っているのは、「男の…