まぎぃさんデザインの過程

おお、まぎぃさんが、小川一水さんに言及されている。

《天冥の標》合本版

このSF物凄いスケールですもんね。まぎぃさんが、物凄く愛してやまない小説。ペトロニウスも大好きなんですが、あまりのスケールで、しかも場面が舞台が入れ替わりまくるので、ヴィジュアル化が難しくて、本当にコツコツ、、、というにしては規模が凄すぎなんですが(笑)、超弩級の技を見せられて、いつもご満悦です。僕は、まぎぃさんのデザイン全て保管して、時々眺めています。


「天冥の標」メニー・メニ・ーシープ最東端の街セナーセー
#天冥の標 「天冥の標」メニー・メニ・ーシー最東端の街セナーセー - DecoponMAGIのイラスト - pixiv

そもそも、アズキアライアカデミアも物語三昧も同人誌やキャラクターのデザインは、まぎぃさんによるものですからねー。

🔳絵コンテの続きの妄想レイアウト

存在しない劇場アニメ「『天冥の標』第1部メニー・メニー・シープ」から絵コンテの続きの妄想レイアウト、ということで一連のTweetがされているわけですが、もともとずっと追っている(そもそも天冥の標、愛してやまない作品だし)のですが、上のメニー・メニ・ーシー最東端の街セナーセーなど舞台の背景をずっとデザインしてて、そのあとは、以下でもリンク先記しましたが各キャラクターをどういうふうにデザインするかを、色々パターン分けして、デザインしていますよね。そして今回は、満を持して絵コンテを作成。

いやはや、凄すぎる。何が凄いのかって、やっぱりこのデザインされていく過程が逐一追えているところですね。僕はまぎぃさんの友人でもあるので、そもそも、SFが大好きな人で、小川一水さんの『天冥の標』が凄い凄いって言われ続けていて、僕自身も、小川さん大ファンなので読んだら、凄すぎるけど、、でもスケールが大きすぎて、これを映像化するのは凄いコストすぎて、難しいよなと言っていたら、自分が見たいんだ!ってデザイン始めちゃったのを最初から時系列で見ているので、「世界が創造されていく」過程をずっと追っているようなものなので、なんか見ていて感無量です。そもそも、「物語の物語」をつくったときも、LDさんがコンセプトを出して、まぎぃさんとヴィジュアライズをしていく過程をずっと横で見ていたのですが、デザインってこういうふうにプロセスがあるのかってその深さに驚いたんですよねぇ。いやはや、こういうの継続して追っていると、楽しくて仕方がない。

🔳キャラクターデザイン

このカヤラクターのタイプを色々な絵柄や性格で表現していくつも案を出して、選択していくのとか、、、凄かった。

今回は「アクリラ・アウレーリア」
イベントで作者小川一水ご本人の言葉で「ここはグリーン・ウッド」の登場人物如月瞬がイメージ元としてあったと聞いたのでそれを元に妄想でデザインしてます

ここはグリーン・ウッド 2 (白泉社文庫)

表紙の左下の男の子ですね。これを原作者がイメージ元にあるところからデザインあげていったんですよね。

petronius.hatenablog.com

ちなみに、僕はEの三つ編みバージョンが、アクリラだ!って思いました。