日本的なるものの闇と光

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来る3月3日が、アメリアカデミー賞の授賞式なんですが、長編部門と短編部門の両方が日本人の作品で、かつ、山﨑エマさんが関わっている。短編部門が、小学校の方の短編バージョンで、山﨑エマさんが監督なんですね。長編部門は、編集で『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』加わっているみたいですね。

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これは!って思いました。というのは、日本の「良い面」を良いことだという視点で描かれている作品あんですよね。でも、これって日本的同調圧力の裏表なので、悪くも取れる。

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日本のルーツを考えているというインタビューがありましたが、本気で考えているんだな!とこの選択を見ても伝わってきて。おお、この人は追いたいなって思いました。過去の『甲子園 フィールド・オブ・ドリームス』『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』もなんとかしてみたいなって思いました。

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いやー山﨑エマさんは、名前を刻んでおこう。この方の作品は追いたいですね。とはいえ、『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』は、日本では公開ができない状態なんですね。残念。これは、見たいなぁ。

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でも「防犯カメラの無断使用」をしているからだそうで、この「公益性」の議論は、今後もっと議論されてもいいでしょうね。この辺りはかなり難しい問題だと思うので。


先日、フジテレビ問題のことを考えていて、これってどう考えればいいのかなぁ、と徒然に考えていることと、枠組みは同じだなって思いました。テレビ局やジャーナリズムの世界って、日本はまだまだ、かなり前近代的な世界なんだろうなぁっておしみじみ思います。このことを日本の社会や組織の、大きな視点から語っているので、これはビデオニュースドットの中でも5金の無料なので、是非とも聞いておきたいところです。でもまぁ、なんというか、昭和というか、それ以前のレベルだよなって思うんですが、恫喝と暴力で相手や自分より弱いものを統率して抑圧することを自分の欲望のために使う人間ってのは、とても多くて、というか、それが人間の本性の一つだと思うので、「そういうことができないシステムや雰囲気、空気」が形成されていることは、とても大事なことだと思います。

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うーん、なんとかしてみたいなって『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』。


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