年末年始の抱負

2018年の振り返りと2019年に向かって

あけましておめでとうございます。本当は、毎年年末年始におすすめのその年のリストなどを作って定期的に埋めたいところなのですが、なかなか余裕がなく。というような言い訳を、いつもしているペトロニウスです。【新年の抱負】あけましておめでとうござい…

何かが終わった感じがする2017年

2017年が終わりました。2017年を振り返ると、ひたすら遊びまわっていて(笑)楽しかった。とにかく、動きまわった年でした。2017年最も大きかったのは、尊敬する出口治明さんの歴史講義を受けて、講演会にいくつも行き、著作をがんがん読んで、…

2017年がはじまりました。あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年も、物語三昧をゆるくやっていこうと思います。 アメリカから戻ってきたので、現在は日本に住んでいます。いやぁー日本、いいですね、ご飯おいしすぎる。最高。アメリカに住んでいる時はそうは思わなかったのですが(僕…

2016年がはじまりました。

Falcon 9 back in the hangar at Cape Canaveral. No damage found, ready to fire again. https://t.co/7w6IfJGtXM— Elon Musk (@elonmusk) 2016, 1月 1 Going up and coming down. More pics here -> https://t.co/K47HQ6Y6rR pic.twitter.com/BBHHjPSFD0—…

あけましておめでとうございます。

2015年あけましておめでとうございます。2014年が終わりました。ペトロニウスにとっては、アメリカに渡米してから1年がたち、激動だった1年が過ぎ去りました。よくぞまぁ、家族も含めて何とか生き抜けたものだな、と感慨深いものがあります。と同時に、物凄…

【2014年12月物語三昧ラジオ】たぶんいつもの14-15時ぐらいにやると思います。・・・・というか、やりたいです。

【漫研ラジオ】 http://www.ustream.tv/channel/mankenめっちゃ忙しくて、テンパにくっていますが、1年間何とか目標に掲げた毎月をコンプリートしたいので、なんとかやってみます。いつものごとくJSTで日曜日に。おだいはないっす(涙)。 昨日は疲労でガタ…

『ゆるオタ残念教養講座』新年初ニコ生「『GUNSLINGER GIRL』を語る」 (番組id:lv120795676)

元旦いきなりですが、22時ごろから海燕さんと最近完結した『GUNSLINGER GIRL』について語ります。おわりました。お疲れ様でした。http://live.nicovideo.jp/watch/lv120795676

2013年1月5日 物語三昧 新年会詳細

【趣旨】 基本的に、初めての人に来てほしいと思って設定しているので、知り合いいないし来にくいと思わないでぜひ来てください。こういうみんなでワイワイ形式は、初心者優遇にしますので(笑)、主要メンバーにも気を使ってもらえる予定です。たぶん。いっ…

7/28(土)物語三昧オフ会

7月28日(土)に、物語三昧オフ会を実施します。今年の新年会が実施できなかったので、そのリベンジです。 ということで、たぶん20名数名ぐらい?(そんなに集まるかどうかはわかりませんが・・・・)でやるので、参加したい人は、僕にメールかtwitter…

2011年 物語三昧なんちゃってベスト 小説部門

第1位:『スロウハイツの神様』 辻村美月著 今年の圧倒的ナンバーワンは、『スロウハイツの神様』と『少女不十分』の抱き合わせだろう。同型のテーマ。明らかに西尾維新が『スロウハイツの神様』の触発を受けているなど、同時に読むのがいい作品です。ご都…

あけましておめでとうございます。

2012年も、淡々と戯れ言をつぶやいていこうと思います。お付き合いいただければ幸いです。

2011年 物語三昧なんちゃってベスト アニメ部門

毎年ベストを発表しているが、前提が「僕がその年に体験したもので」というものなので、あまり網羅的とは言えないものです。特に、漫画以外は、量自体が少ないですので、あまり価値がないとは思いますが、僕のメモ的位置づけということでどうかご容赦を。そ…

2011年 物語三昧ベスト マンガ部門

第1位:『恋愛ラボ』 宮原るり著 『けいおん』系のいいかえれば、日常系、空気系、無菌系の系列に連なるであろう4コマ漫画。であるにもかかわらず、物語が動き出し、男女の恋愛漫画になりつつある本作品のエネルギーは、今年1年を振り返っても記憶に最も…

シゴト忙しいっす。

予算の時期で、ぜーんぜんブログを書く暇も、本を読む暇のないー。さびしいです。新年オフからまだ10日ちょっとしか経ってないけど(苦笑)。密度が濃い仕事をチームでない形で一人でしていると、なんかすっごく「孤独」になります。けど、それをじっくりっ…

物語三昧のなんちゃって2010年ベスト 小説部門

2010年の特筆すべきことは、i-phone(モバイルスマートフォン)に変えたこととちょうど、まおゆうに出会ったことで、読んでいる物語の範疇にネットの小説や漫画が入ってきたことがあげられる。僕は、かなり厳選して自分の好みにカスタマイズして消費物を取捨…

物語三昧 2010年ベスト 漫画部門

恒例のテキトー物語三昧2010年のベストですが、これは「僕が2010年に読んだ」モノの中から選んでいて、2010年に出版されたという意味ではありません。故に超主観です。またそもそも去年とかにランクインしているものは、基本的にはランキングに…

雑談ラジオ4〜2010年のまとめ前哨戦

海燕さん、LDさんとUSTREAMのラジオを突発的に放送しました。ちなみに、僕の中では、雑談ラジオではなくて、物語三昧ラジオの・・・何番目かは忘れたけど、という位置づけなんですが(苦笑)。2010年の総括の前哨戦(って何?)のようなものとしてやりました…

物語三昧ベスト

そういえば、コメントにもあったけど毎年恒例(?本当は思いつき)の年間物語三昧ベストなんだけど、楽しみと言ってくださる人が多くて、ちょっとびっくり。アマゾンのアフリィエイト増えるかな?とかいう、とてもさもしい根性で始めたものですが、案外楽し…

2009年 マンガ部門 物語三昧ベスト

基本的に、順位はてきとーです。なんとなくフィーリング?。ルールがあるわけではありません。ただし、同じ順位の中やそれぞれの順位間では、2009年に登場してきたものや非常に魅力を上げた展開をしたものを、なるべく上位にあげています。とはいえ、漫…

小説部門 2009年物語三昧のなんちゃってベスト

考え方はとしては、僕が読んだもので順位を付けているので、2009年に発表されたモノとかではないです(←微妙に意味なし)。そもそも絶対量を読んでいないので、今年は評価をつけても仕方がないなーと思いつつも(苦笑)。だから、「なんちゃって」です。…

物語三昧の2008年ベスト 小説部門

2008年のベスト(ちなみの今年発刊ではなくて僕が読んだ中で)/海燕さんの記事を見て思いつきの真似です(てへ) 小説部門 1位『ローマ人の物語』塩野七生 ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫塩野 七生新潮社 2002-05売り上げラ…

2008年の自薦エントリ3つ

今年は総括すると、ブログや趣味にほとんど時間をかけられなかったというのが本当のところ。実際に見返すと、自己評価でちゃんと書けているエントリーがほんどない。一つの記事にかけている時間が、たぶん06年頃の5分の1にも満たないから、当然かも。だ…

2008年に見たアニメーション作品の講評

僕は、アニメ作品は、2008年は、『コードギアス・反逆のルルーシュ』『天元突破グレンラガン』『機動戦士ガンダム00』『鉄のラインバレル』『マクロス・フロンティア』『クラウ・ファントム・メモリー』『灰羽同盟』の7つのみなんで、番付をつけるこ…

物語三昧の2008年ベスト 漫画部門

漫画部門ここらにあげたのは、どれも素晴らしいので、順位を上げるのが失礼にあたるものなんで、まぁ好みの順とか思ってください。 1位『風雲児たち』みなもと太郎風雲児たち (1) (SPコミックス)みなもと 太郎リイド社 2002-03-28売り上げランキング : Amazo…